レンタルサーバーの移行を行いましたので、データーすべてが新しいサーバーへの引越です。と、そこまでは良かったのですが、MovableTypeのブログをインストールしてもらって使っていますので、これが素人には凄く難しい。。仕組みを理解していないと設定も出来ません。
データーベースを作成してMySQLの設定、CGI等のプログラムのパーミッション設定やCGIプログラムよりMySQLへ接続する場合のperlのパス設定等がたくさんあるのですが、ネットで調べながらひとつひとつクリヤーして、先ほどやっと奇跡に近い復旧を成し遂げました。1週間以上かかってしまい、その間表示されない等ご迷惑をおかけいたしました。。。
今までの分は、アップいたしました。
完成写真は後日アップいたします。
鉄筋配筋の上、駐車場床の土間コンクリート打ちを行いました。
今回は目地のみの施工となっています。意匠的なものとクラック防止の誘発目地としての機能的な部分とを兼ねて目地棒を打ち込んでいます。バックヤード床部分の仕上がりの土間も打ち込みました。
コンクリートプラントからコンクリートミキサー車が来て生コンクリートを打設します。
コンクリート打設後に金ゴテでならしましたら、最後は刷毛引きで仕上げます。
薪ストーブ(MORSO)モルソ社の薪ストーブの煙突と本体の取付を行い、煙突は内部足場を組んで取付けました。販売と施工は御殿場のタカショーです。屋根はフラッシングという煙突と屋根との防水の取合いをおさめて煙突トップを付けました。以前の屋根工事参照。
屋根・ストーブ煙突工事
http://www.craft-w.com/genba1/2009/06/post-14.html
御殿場 タカショー
http://www.home-g.com/takasho/main.htm#maki
デンマーク モルソー社
モルソ社はデンマークの鋳物技術で作られた完成度の高い工芸品の様な鋳物ストーブです。
レンガステージは基礎耐圧版の上にコンクリート打設の上、モルタル下地レンガ貼りです。バックの断熱レンガ積み壁は裏に30㍉の空気層を設けています。
10月18日(日)〜 10月21日(水)の期間の完成内覧会にご来場いただきありがとうございました。

工務店社長も立会っていただき施主検査と鍵の引き渡しを行い、書類関係と機器説明は後日行いました。実質的にこれで建主様の方に家が譲られた事になります。
工程の関係で外部の土間コンクリートは後日の施工となりました。

建主様自主施工によりワックス掛けを行いました。
1m×1mの面積のワックスを塗装屋さんに施工してもらいますと塗る手間だけで約2000円かかります。それを建主様自ら行いますと何十万円と言う工事費のコストを落とす事が出来ます。自主施工のメリットはそれだけではなく、家に対しての愛着も湧いて来ますね。
いつも使っているのは オスモカラーフロアクリアーラピッド 透明 三分ツヤありの速乾性のあるもので、乾燥時間4時間で二度塗りで一日で上がり、仕上りはフロアクリアーと変わらないものです。ツヤ消しでもしっとり感があって落着いた感じに仕上がります。
もう一つはフローリングを仕入れたネット材木屋さんのひのきやのワックスですが、オスモの様にワックス成分は多くないかと思いますが、質感とヒノキの色を生かしたナチュラルな仕上がりになります。一回塗りと工程が楽な事もあり、これに決まりました。
フローリングに伸ばしながらまんべんなく塗って、乾き始めたら乾いた布で乾拭きします。
この様なところはどうしても大変ですね。
オスモのカラーフロアクリアーラピッドと比べると粘性は少ない様です。
DIN53160に合格している安全な塗料で、木の玩具、食器などにも使用できます。成分はカルナバワックス(樹液)と亜麻仁油と桐油です。
外部のバックヤードのポリカーボネイト波板の屋根・壁の取付けや地上波デジタルアンテナの取付を外壁にマスト建て式で行いました。
板金屋さんがバックヤードのポリカーボネイト波板の乳白色の屋根を葺きました。壁も同じポリカーボネイト波板の仕様となります。
地上波デジタルアンテナの取付を電気屋さんが行いました。小田原市は南足柄中継局になる様ですので山側に向けて設置します。
完成内覧会を施主様のご厚意により開かせていただきました。見学を
されたい方はお気軽にご連絡ください。
10月18日(日)〜 10月21日(水)
午前10時~午後8時
【場所】 小田原市螢田 小田急螢田駅から徒歩3分
小田原厚木道路小田原東出口から5分
完全予約制ですので、メールにてご連絡下さい。
折り返し資料をお送りさせていただきます。
現在の現場






内部の大工造作工事は終わり、外部の玄関のパーゴラやバックヤードの構造材を大工さんが建てました。現場内部では建具が搬入されて建具屋さんが入りました。
玄関の木製のパーゴラが付きました。その後にキシラデコールで塗装します。
バックヤードの米杉2×6材のタルキ構造材を取付けて行きます。
バックヤードの構造部分が終わりました。後は出入口ドアを取付けてポリカーボネイトの波板を張ります。これは主に外部物置としての用途です。
建具屋さんが建具を大工さんの作った建具枠に合わせて現場で削り合わせて金物で吊り込みます。その後に塗装屋さんが塗装します。ハウスメーカーの量産化された建具ユニットのですとこのような工程もなく、化粧シートを貼った枠と建具と組み合ったユニットをビスで止めて終わりです。
キッチン前のカウンター収納が入っています。カウンター部分はヒノキ三層パネルで棚収納部分はシナランバーで作っています。
ヤマハのシステムキッチンが入りました。メーカーとしては家具を作っていますので造りはしっかりしていますね。

























