進行中現場 その6
構造用合板張り
胴縁の上にモルタル壁の下地となる構造用合板を
全面に張ります。15ミリの通気層が確保され壁から
屋根裏を通り通気されます。
現在の外観
縦胴縁の上に構造用合板を全面に張って行きます。
民間検査機間(KBI)による中間検査
民間の検査機間によって、建築基準法に適合している
かどうかきびしく検査します。
検査は何の指摘もなく問題なく通りました。
天井 断熱材充填
天井の2×10のタルキに通気スぺーサーを設置して
グラスウール断熱材をすきまなく充填します。
次世代の断熱レベルよりも高い断熱性を持った200
グラスウールタイプです。その後に気密シートを全面
に貼ります。
120气Oラスウール壁断熱材充填
壁に120氓フ断熱材を隙間なく充填します。
ボードでの気密性確保のため壁での気密シートは
必要ありません。断熱材の防湿シートが充分な防湿層
の役割を果たします。
ユニットバス現場搬入組立
ユニットバスを現場に搬入して組立てます。
プラスターボード張り
クロス下地となる、壁・天井プラスターボードを
張ります。
外壁防水紙・メタルラス貼り
モルタルの下地となるアスファルト防水紙とメタルラス
を貼ります。その後、左官屋さんが下塗りのモルタルを
塗ります
外壁モルタル下地塗り
吹付け外壁の下地としてモルタルの下塗りを行い乾燥。
そして、その上に中塗りをかけ、下地が乾いたら吹付
けを行います。
無垢三層フローリング現場搬入
ヨーロッパ製のフローリングで無垢の厚い板を3層に
貼ったものです。むこうでは土足で使用されている
だけに製品はしっかりしています。ローコストで
店鋪でも使用出来る重歩行タイプなので耐久性もあり、
おすすめです。