進行中現場 その2
擁壁底盤鉄筋配筋検査
擁壁底盤部分、建物深基礎底盤部分の配筋を行ない
配筋の検査を行ないます。
擁壁底版コンクリート打設
配筋の終わった耐圧版部分にコンクリートを打ち込みます
擁壁型枠取付・配筋
底版部分のコンクリート打設が終われば、立ち上がり
の配筋と型枠の取付けを行い、アンカーボルト設置等を
行います。

擁壁立上りコンクリート打設
配筋と型枠取付けの終わった立上り部分にコンク
リートを打ち込みます。
コンクリートが固まりますと型枠を外します。
擁壁止水板
擁壁の底盤の掘削した部分に止水板のレベルまで
土を埋め戻します。その後は止水板のコンクリートを
打設します。
擁壁掘削部分埋め戻し
ぐりしーと(透水シート)を施し、設定地盤面まで
埋め戻します。

地 業
根切りを行ない、砕石を敷きつめて転圧が終われば防湿
シートを一面に敷きつめ、その後、捨てコンクリートを
打設します。

基礎配筋検査
図面通りに施工されているか、基礎の配筋検査です。
基礎の配筋が問題なく、図面通り施されているか
確認します。

基礎配筋検査

給排水設備先行配管
コンクリート打設前に給排水設備の先行配管を行ないます。