進行中現場 その8
電気設備工事
電気設備工事の内部配線工事を下地の段階で行ないます
スイッチ、コンセントのボックス埋込み・配線、電源、
電話等のCD管等いろいろあります。
天井 断熱材充填
天井の2×10のタルキに通気スぺーサーを設置して
グラスウール断熱材をすきまなく充填します。
次世代の断熱レベルよりも高い断熱性を持った200
グラスウール外被なしのタイプです。その後に気密
シートを全面に貼ります。
天井 通気スぺーサー
天井の2×10のタルキに通気スぺーサーを設置して
通気層を確保します
天井気密防湿シート貼り
天井の断熱材の充填が終わりましたら、壁から巻き
込んだ気密・防湿シートを貼ります
屋根通気工法の場合は通気層をボード内にとるため
内部には気密・防湿シートが必要となります
外壁防水紙・メタルラス貼り
モルタルの下地となるアスファルト防水紙とメタルラス
を貼ります。その後、左官屋さんが下塗りのモルタルを
塗ります
120气Oラスウール断熱材充填
壁に次世代の断熱レベルよりも高い断熱性を持った
120氓フ断熱材を隙間なく充填します。
ボードでの気密性確保のため壁での気密シートは
必要ありません。断熱材の防湿シートが充分な防湿層
の役割を果たします
1階フローリング張り
床の下地合板の上にシックハウス対策対応F☆☆☆☆
接着剤と釘で無垢三層フローリングを張っていきます
内部造作材加工取付
内部造作材の材料が現場に搬入され、大工さんが外部
窓廻り、建具廻りの枠等の内部造作材の加工取付を
行います。
ユニットバス現場搬入組立
ユニットバスを現場に搬入して組立てます。
外壁モルタル下地塗り
吹付け外壁の下地としてモルタルの下塗りを行い乾燥。
そして、その上に中塗りをかけ、下地が乾いたら吹付
けを行います。