進行中現場 その6
L型耐震金物
管柱の引抜き力に対して有効です
サッシ現場打合せ
外回りが固まれば、開口部にアルミサッシを取付け
ますので、現場でサッシ屋さんと現場打合せを行な
いました。
基礎断熱材張り
一般的な断熱は1階床の裏での床断熱を行いますが、
基礎断熱工法においては、基礎の内部側に貼付ける様
に断熱施工をいたします。
ただし、防蟻のために、基礎の立上がり部分において
は、基礎立上がりの内側の断熱とします。
次世代の断熱レベルよりも高い断熱性を持っています
ボード気密テープ貼り
ダイライトによるボード気密工法は外部のボードにより
気密をとる工法です。
そのため、より気密性を高めるためにボードジョイント
等に気密テープを後貼りしていきます。

サッシ現場搬入取付
現場にサッシが搬入され取付けられました。ガラスは
ペアガラスです。
外回りが固まれば、開口部にアルミサッシを取付け、
防水テープでしっかりと隙間なく防水処理いたします。

サッシ廻り気密テープ貼り
気密性、防水性を高めるためにサッシ廻りにも気密
テープを貼っていきます。

透湿・防水シート(タイベック)貼り
外壁ボードが張り終わりましたら、外壁下地用 透湿・
防水シートとしてタイベックを貼ります。
透湿抵抗の低いダイライトと透湿・防水シートの
タイベックの組み合わせで壁内の湿気を逃がし、結露
を防ぎます。
通気層縦胴縁取付
タイベックが貼り終わりましたら、通気層確保のための
縦胴縁を打ち付けます
構造用合板張り
胴縁の上にモルタル壁の下地となる構造用合板を
全面に張ります。18ミリの通気層が確保され壁から
屋根裏を通り通気されます
給排水設備工事
水道配管工事の内部配管工事を下地の段階で行ないます