進行中現場 その2

型枠取付
廻りの型枠を取付け、先行配管を行いました。

耐圧版コンクリート打ち
配筋の終わった耐圧版部分にコンクリートを打ち込みます
立上りコンクリート打ち完了
配筋とアンカーボルト設置の終わった立上り部分に
コンクリートを打ち込み、基礎天端を水平にするために
レべラーを施します。
レべラーとは住宅の布基礎用天端仕上材です。水で
練って流し込むだけで、水平、平滑な天端仕上げが
できます。基礎天端がより水平であるという事は建物
がより垂直に建ち変型が少ないという事です。

上棟 2×10屋根タルキがけ
母屋梁の上に2×10の屋根タルキを架けていきます。
屋根構造の単純化により通気層、断熱層を効率良く
設ける事が出来ます。

上 棟
一日で手伝いの職人により、土台から柱や梁を立ち
上げて、棟上げまで一気に行います。
2×10の屋根タルキを途中まで架け終わり、とりあ
えず上棟式です。

四方祓い
儀式として、建物の四方にお酒と米と塩をまき清めます。

上 棟 祝
型にとらわれず、今後共よろしくお願いしますという
建主から職人に対してお酒を振舞う、慰労的なものです。
野地板張り
上棟後に残った屋根下地となる野地板を張りました。

防水ルーフィング敷き
屋根下地が出来ましたら防水ルーフィングを貼って、
その後、屋根を葺いて行きます。