進行中現場 その1
着 工 前
温暖な気候の三浦郡葉山町の自然の中にある専用住宅です。
敷地条件としては、南側が前面道路の敷地で都市型住宅タイプ
の条件設定となります。
建物の外観は木質をアクセントとした片流れのホワイトボックス
タイプでモダンでシンプル。内部はワンルーム化による階段
スペースの取り込み等で各スペースの空間的なボリュームや
連続感を確保しています。
ライトコートによりプライバシーと採光通風を確保。
2階をLDKのパブリックスペースとして、自然が一杯の
葉山の山並みをリビングから望む事の出来るオープンスペース
として確保しています。
インテリアは白を基調として自然素材の木とのコントラスト
生かしたイメージです。
外通気工法、屋根通気工法、高耐久、高耐震仕様にダイライト
によるボード気密工法をとっています。
現在最高の高断熱仕様としての次世代型に近い高断熱仕様
の設定になっています。
フローリング、造作材、共に自然素材を使用。
塗装もアウロ、オスモ等、ナチュラルなものを使用。
スウェーデン式サウンディング地盤調査
SS式簡易地盤調査をジオテックにより行ないました。\
先端にスクリューポイントを取付けたロッドを地中に
差込み、荷重を加え、その貫入量や抵抗から地耐力を
読み取ります。
汚水、雨水枡設置
敷地を仲介した不動産屋さんの関係の水道屋さんの
工事で汚水、雨水枡を設置しました。

水盛、やり方
工事を行うために、正確に建物の位置と水平レベルを
出して、柱状改良工事のために、先行して建物の位置
を出しました。
2008年1月
柱 状 改 良 工 法
地盤改良工法として、柱状改良工法を行ないました。
柱状改良工法は安定した地盤までセメントミルクを
注入して攪拌して土を柱状に固める工法です。
土の中にコラムと呼ばれるセメント系固化材(地盤
改良専用)と土を混ぜた柱を作ります。

柱 状 改 良 工 法
攪拌装置を杭頭にセットして、空堀りのあとセメント
スラリーを吐出しながら回転掘進し、改良対策地盤と
混合攪拌を行ないます。

地 鎮 祭
地鎮祭は工事着工前に行い土地の神々の霊をしずめ、
敷地のけがれを浄め祓って、永遠の加護と工事の安全
を祈願するものです。

根 切 り
地業や基礎工事を行うために、地盤を必要な深さと幅に
掘削する工事で、ベタ基礎の部分を掘って行きます。
その時に掘った基礎の底となる部分の地盤の質の確認
と根切り底の高さの確認を行います。

基 礎 耐 圧 盤 配 筋
捨てコンクリート打設後、鉄筋の耐圧盤の配筋を
行ないます。
基礎配筋検査
鉄筋の種類・径・本数、配筋の間隔、継手、定着、
かぶり厚さ等を確認します。
基礎配筋検査
鉄筋の種類・径・本数、配筋の間隔、継手、定着、
かぶり厚さ等を確認します。