進行中現場 その1

相模原市内の住宅地内の専用住宅。新たに土地を買われての
新築です。
敷地条件としては、南側が前面道路と西側が公園に面している
環境条件の良い都市型住宅タイプの条件設定となります。
建物の外観はスクエアーなイメージのモダンでシンプルな家。
内部は1階をパブリックゾーン、2階をプライベートゾーン
とし、キッチンと階段・通路の空間を取り込んだ吹抜けや
ワンルーム化により各スペースの空間的なボリュームや連続
感を演出しています。
インテリアは白を基調として自然素材の木とのコントラスト
生かしたナチュラルイメージです。
外通気工法、屋根通気工法、高耐久、高耐震仕様にダイライト
によるボード気密工法をとっています。
現在最高の高断熱仕様としての次世代型に近い高断熱仕様
の設定になっています。
フローリング、造作材、共に自然素材を使用しています。

実 施 設 計 完 了


スウェーデン式サウンディング地盤調査
先端にスクリューポイントを取付けたロッドを地中に
差込み、荷重を加え、その貫入量や抵抗から地耐力を
読み取ります。
SS式簡易地盤調査をジオテックにより行ないました。

近隣ご挨拶廻り
工事中は近隣の方にご迷惑をおかけしますので、
工事着工前に近隣のご挨拶廻りを行ないました。

地 鎮 祭
地鎮祭は工事着工前に行い土地の神々の霊をしずめ、
敷地のけがれを浄め祓って、永遠の加護と工事の安全
を祈願するものです。

地 鎮 祭
滞りなく地鎮の儀を終えまして、神主さんを囲んで
記念撮影。

縄張り確認
建物の外周の位置にナワを張り、建主に立会って
いただき、施工者立会いのもとに建物位置や地盤
高さを再確認します。
駐車場廻りすき取り
先行して駐車場廻りのすき取りを行ないました。
水盛、やり方、根切り
工事を行うために正確に建物の位置と水平レベルを出
して現場で確認した上、地業や基礎工事を行うために、
地盤を必要な深さと幅に掘削する工事で、ベタ基礎の
部分を掘って行きます。
その時に掘った基礎の底となる部分の地盤の質の確認
と根切り底の高さの確認を行います。