進行中現場 その4

 

 

 

 

 

 

市役所 中間検査

 

横浜市役所の建築検査課によって、建物の構造部分が

建築基準法に適合しているかどうか検査を行います 

申請上の建物との相違、耐力壁の構造用ボードや  

スジカイ、構造金物関係を検査します       

 

 

 

 

 

 

アルミサッシ取付

 

外回りが固まれば、開口部にアルミサッシを取付けます

 

 

 

 

 

 

 

バルコニー手すり柱取付

 

バルコニーの手すりのステンレス柱を取付けします

後で塗装をかけます              

 

 

 

 

 

 

ボード気密テープ貼り

 

ダイライトによるボード気密工法は外部のボードにより 

気密をとる工法です。                

そのため、より気密性を高めるためにボードジョイント 

等に気密テープを後貼りしていきます。        

 

 

 

 

 

基礎断熱材張り

 

一般的な内断熱は床材の裏での床断熱を行いますが、

基礎断熱工法においては、基礎の内部側に貼付ける様

に断熱施工をいたします。            

  ただし、防蟻のために、基礎の立上がり部分において  

は、基礎立上がりの内側の断熱とします。     

 

 

 

 

 

 

 

FRP防水

 

2Fバルコニー部分はFRP防水を施工。    

建築防水材以外には、モーターボート等の船体に 

使用され、一番、信頼性と耐久性のある防水材です

 

 

 

 

 

 

透湿・防水シート(タイベック)貼り

 

外壁ボードが張り終わりましたら、外壁下地用 透湿・

防水シートとしてタイベックを貼ります。     

透湿抵抗の低いダイライトと透湿・防水シートの  

タイベックで壁内の結露を防ぎます        

デュポンタイベック               

 

 

 

 

 

 

通気層縦胴縁取付

 

タイベックが貼り終わりましたら、通気層確保のための

縦胴縁を45.5センチ間隔に打ち付けます     

 

 

 

 

 

 

大引、根太張り

 

1階床の下地となる大引と根太を張っていきます

 

 

 

 

 

 

 

給排水設備工事

 

床を張る前に水道配管工事を行います

 

 

 

 

 

 

床下断熱材充填

 

基礎断熱を行っていますが、建主の要望により床下には

高性能グラスウール断熱材を根太の間に充填しています

その上に床下地合板12ミリを張ります。      

 

 

  

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