進行中現場 その2

型枠取付・配筋検査
底版部分のコンクリート打設が終われば、型枠の取付け
を行い、立ち上がりの配筋とアンカーボルト設置を
行います。
立上りコンクリート打ち
配筋とアンカーボルト設置の終わった立上り部分に
コンクリートを打ち込みます
型枠の解体
コンクリートを打ち込み、固まれば型枠を外します
その時に仕上がりの程度を確認します

材料搬入、土台敷き
上棟前に土台を敷き込みます。柱や梁の構造材等が
現場に搬入されています

上 棟
一日で手伝いの職人により、土台から柱や梁を立ち
上げて、棟上げまで一気に行います
今回の上棟式は10日後となります
上 棟
最頂部の棟梁の棟上げです
タルキがけ
上棟の次の日からは大断面の2×10によるタルキかけです
タルキの高さすべてにグラスウールが充填されます。
透湿、防水シート・胴縁張り
屋根通気工法の通気層となる部分にタイベックをタルキ
の上に貼り、その上に胴縁を張っていきます
野地板張り、防水紙貼り
胴縁の上に野地板を張って、その上に防水紙を
貼ります

上 棟 式
今回の上棟式は棟上げして野地板が張れてから行い
ました。
四方祓いの儀式として、建物の四方にお酒と米と塩
をまきます