進行中現場 その3
屋 根 上
化粧の登り母屋梁をかけて、その上に直接構造用合板を
張り、下地のタルキ材はなくしています。母屋梁が整然
と列ぶと迫力があります。
モダンな和風住宅なので、越し屋根も見えます。
構造用合板の野地板張り
上棟日の最後には野地板を張ります。
構造用合板で屋根の変形を抑え、剛性を持たせます。
上 棟 式
川崎工務店社長が自ら、神主を務め祝詞をあげます。
上棟式でここまでやるのはめずらしいです。
竣工するまでの加護を祈ると共に、建物の永遠の
繁栄を祈願するものです。
上 棟 式
儀式として、建物の四方にお酒と米と塩をまきます。
上 棟 祝
型にとらわれず、今後共よろしくお願いしますという
建主から職人に対しての、慰労的なものが強いです。
屋根外断熱材張付け(外断熱工法)
屋根下地となる野地合板の上に、断熱材を張ります。
屋根空気層胴縁材張付け(外断熱工法)
外断熱材の上に胴縁を張り、空気層を作ります。
この空気層により、屋根の熱気を上部へ逃がします。
屋根空気層胴縁材張付け(外断熱工法)
外断熱材の上に胴縁を張り、空気層を作ります。
この空気層により、屋根の熱気を上部へ逃がします。
ルーフィング敷きの上に瓦桟取付け
防水のルーフィング敷きの上、瓦を引っかける瓦桟を
取付けていきます。
日本瓦一文字葺き(いぶし銀)
瓦桟に引っかけて止めて、日本瓦を葺ます。
瓦と野地板には空気層があり換気されますので、夏期
の断熱にはとても効果があります。
それと、メンテナスフリーというメリットがあります。